教育費と治療費が必要で借金を

教育費と治療費が必要で借金を

小さな工場を経営していましたが、経営が悪化して事業者の借金を抱え、娘の教育ローンと合わせて1300万円の借金を背負ってしまいました。教育ローンは本来なら10年ほどで完済できる予定だったのですが、夫婦共働きで返済していくはずが、妻が体調を崩して倒れてしまい、毎月3万円ずつ返済していく教育ローンが残ってしまったのです。

 

妻は体調不良で仕事を辞めたので、収入も減ってしまい、返済に当てる金額も減ることになりました。そんな時にテレビでのCMを見て、消費者金融でキャッシングをすることを考え、最初は足りていない金額だけを借りていましたが、妻の体調が回復しなかったので治療費としてお金を借り続けた結果、350万円もの借金を抱えることになっていました。

 

借金の返済が不可能だとわかり、弁護士に相談したところ、過払い金が発生しているのでそれを請求してから、自己破産をすることになりました。家や車などの資産がなかったこともあり、手続きは通常より簡単に終わりました。もっと早くに依頼しておけばよかったですが、無事に手続きも済んで安心しています。

 

父が倒れて入院したため、その様子を見るために帰省することになりました。一人暮らしをしている場所から実家までの道のりが遠く、交通費もかなりかかってしまい、経済的に余裕がなかったので消費者金融で借入をして交通費にすることにしました。そのときは金利のことや返済についても深く考えず、気軽な気持ちで借入をしていました。

 

自宅から近い消費者金融で借入をして、そのお金を交通費にあてるほか、実家の家族にごちそうしたりと自分のお金のように利用して散財していました。自宅に戻ってから限度額内で残っているぶんの金額も借入して、あっという間に使い切ってしまいました。お金がなくなってしまったことに不安を感じて、2社目の消費者金融でまた借入をしていき、気づけば1年で債務が150万円に膨れ上がっていました。

 

消費者金融から返済の請求がくるようになり、もうどうにもならないと悟って、債務整理というものを知り、弁護士に相談しに行きました。弁護士の方から任意整理を提案され、その方法を受け入れて任意整理の依頼をしました。任意整理によって利息がカットされたうえに、債務が減額されたことで、月々の返済も楽になりました。

 

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